日本精線株式会社社長新貝元と面会する劉愛民書記
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    昨日、劉愛民書記が保税区の管理委員会で訪中の日本精線株式会社社長新貝元一行らを面会しました。管理委員会副主任の陳玉石、経済貿易合作局の関係者が面会に付添ました。    
    劉愛民書記が、新貝元の訪中について歓迎の意を表し、管理委員会を代表して企業が長年来、保税区の経済発展のためになされた貢献について感謝しました。同氏によると、保税区が大連北東アジアの国際水運センター、国際物流センター、国際貿易センターの核心機能区と遼寧自由貿易試験区を建設する主要たる引受区として、非常に区内の企業のビジネス環境作りの最適化を重要視し、「先行試験」という趣旨を則って、政府の職能転換、投資貿易便利化、水運センター建設、金融サービス機能の整備、関連作業保障等の多側面から手探りし、自由貿易試験区建設を推進するための53条のイノベーション取り組みを制定し、内容には第三者担保方式で建設工事品質保証金を代替えし、中国系・外資系企業の同等な内国民待遇を実行し、外資系企業が国家規格と業界規格の制定に参与することを奨励し、支持し、企業を指導してブランドを申告し、政府品質賞を受賞する等で、企業のグレードアップ力と発展ポテンシャルの引き出しに着眼し、区域経済のより速く、よりよい発展を推進することが含まれています。日本精線株式会社がフルにこれらの政策を生かして、保税区への投資に力を入れ、経営規模を拡大することを期待し、保税区管理委員会が全側面からの支持を提供し、企業の発展を見守ります。    
    新貝元社長は、高く保税区管理委員会が企業の発展のためになされた努力と作業を評価し、保税区管理委員会の見守りがあるからこそ、保税区で投資している大同不鏽鋼(大連)有限公司が、成長な道を歩み、円滑に発展できるといいました。今回は、去年6月に社長に就任後の初めての大連訪問で、帰国後に保税区で提起された新たな取り組みに即しながら、真剣に会社が今後大連での発展計画を検討し、大連プロジェクトを大きくし、強くしていきたい。    
    日本精線株式会社は、1951年に設立され、日本ステンレス鋼線業界の先導企業で、ステンレス鋼線を基礎にして、耐素龍(金属繊維)、高合金線等の高付加価値製品を研究開発、生産しています。2003年に、日本大同興業株式会社と合弁で、保税区で大同不鏽鋼(大連)有限公司を設立し、現在の経営状況が良好そのものです。